[日本エタニットパイプ分会]2.20東京総行動 リソルホールディングス社前報告

2026年3月22日

誠実団交求め続ける

全労協全国一般東京労働組合 日本エタニットパイプ分会


“クボタ・ショック”20年目の作年、現地では風化防止資料館つくりへ。クボタより前(戦前)から後まで石綿水道管を製造した同業他社であったエタニット(現リソル)での攻防は・・クボタの補償水準にほど遠い。クボタは昨年10月尼崎労働者安全衛生センター並びにアスベスト患者と家族の会連絡会に対して「在籍1年以上従事者及び石綿疾病者数」「疾病別人員」を提供した。エタニット(現リソル)では当該労働組合分会に対してすら開示しない。生命の危険に関する情報提供に守秘義務を主張しては誰も身を守れない。被害は続いている。過去を振り返り中労委和解に基づく誠実団交解決を要求し続ける。

 ~シュプレヒコール~

リソルはアスベスト被害を隙間なく救済せよ!

リソルはアスベスト被害を公平に救済せよ!

リソルはアスベスト被害を時効差別なく救済せよ!

リソルはアスベスト被爆退職者に健

診を周知せよ!

リソルはアスベスト家庭曝露、工場周辺被害も救済せよ!

リソルは誠実団交してアスベスト健診補償協定を結べ!