2・20東京総行動JAL本社要請・宣伝行動報告 JAL不当解雇撤回争議団
JAL本社前要請・宣伝行動はコースの最後、17時~17時30分に行った。
朝からの寒さが少し緩んだように感じられたJAL本社前には多くの支援者の方々が結集してくださった。
まず、主催者のけんり総行動実行委員会を代表して、東京全労協小泉議長が当日の行動のまとめと、「JAL争議の解決を勝ち取ろう!」と挨拶をしてくださった。次に、連帯挨拶をJAL不当解雇撤回闘争支援東京連絡会、JAL闘争を支える会、国労高崎地本からいただいた。「都労委命令を履行させることが、争議を解決させることになる。」「ものいう労働者を排除したことにより現場のトラブルが増え安全性が低下していることは交通産業はどこも同じ。経営への警鐘を鳴らす組合の存在が重要だ。安全運航のためには健全な労使関係が必要。違法行為をしている経営にはその資格がない。」等とあいさつをしていただいた。
最後に山口JHU委員長が「画期的な都労委命令を突破口にして勝利を勝ち取る!」と決意表明を行いJALに対して「都労委命令に従え!不当労働行為はやめろ!争議を解決しろ!」とシュプレヒコールを行って集会を締めくくった。
要請団は玄関先で待ち受けていた職員に責任者がいなかったことから、要請書を渡さずに、次の日に鳥取社長宛に直接送付した。



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